2008年10月23日

外壁塗装では

こんにちは。静岡の山本です。

今日明日と雨が降るようです。
雨だと塗装工事が出来なくなってしまいます・・・

ということで今回のお題は「外壁塗装」。

外壁塗装では下記の様な工程になります。

@足場組み立て
A高圧洗浄
B養生
C下処理
D下塗り
E上塗り
F足場解体

ざっとで言うとこの様な感じです。

その中の高圧洗浄とは外壁に付着している汚れ等を高い水圧で
落とします。
046.jpg

写真の様に白い汚れが落とされ(チョーキング)
元々の青い外壁の色が確認できます。

その後下塗りを行います。
(シーラーと言って塗料の密着性を高めます)
051.jpg

そして最後にお客様の要望とされる着色塗料を塗ります。
(弊社では2度塗りが基本となっています。)
052.jpg

054.jpg

この様に塗装工事は進めていきます。

皆様も今後塗装をお考えならガラッと雰囲気を
変える事を考えてみてはいかがですか?


次回は「建具」について。
いつも忙しそうな武田君よろしく!

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2008年10月21日

埃との戦い

どうもこんばんわ栗沢です。
私の周りには結構ヘルニア人口が多いんです。
先日も職人さんがヘルニアを
悪化させて歩けないほどに
なってしまい急遽入院をしてしまいました。
幸にも現在は退院しているそうです。
私も椎間板ヘルニアと17年前に診断され
手術もせずそのまま・・・。
みなさん腰には気をつけて。
さて本題
05110010.JPG
これぞ解体って感じでしょうか?
家を一棟柱などの構造物にだけにした状態です。
スケルトンリフォーム。
04270009.JPG
少し前の状態の写真です。
これから最初にお見せした状態に
なっていくんです。
敷地が広い場合や建て替えの場合は
重機を入れて解体しますが、
リフォーム工事の場合はほとんどが
人の手で少しずつ解体していきます。
どちらでも気になるのが騒音と埃でしょう。
04260008.JPG
こんな状態になりますから。
足場などが組める場合は防音シートなどで養生をします。
また集塵機などを使って埃がまわないようにします。
それでも小さい埃は弱点をついて色々なところにまって
しまうんです。
P6030030.JPG
こんな風にシートをかけますが手ごわい埃は
隙間を見つけて自由に飛び回ります。
これからも埃との戦いは続きます。



次回のお題は
「外壁塗装について」
ブログリーダー山本くんよろしく。








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2008年10月18日

寒い時期に起きるお家の問題と対策

こんにちは、豊橋店 施工管理 伊藤です。
だいぶ涼しくなってきましたね。汗をかく事があまりなくなってきました。本日、ホームセンターにいったらクリスマスツリーが飾ってありました。もうそんな時期なんですね。
お題の「寒い時期に起きるお家の問題と対策」についてですが私が思うに
・水道管凍結  まだ考えるのに早いか、、、
・結露
だと思うのですが、、、、、


=水道管凍結=
2月に施工したお宅で「お湯がでない」と連絡がありました。訪問し、調査した結果、給湯器に入る給水が凍結しており、それによりお湯が出なくなっていました。施工の方は保温材も巻かれておりましたが何でだろう?ひょっとしたらと思い埋設されている水道管を確認してみたところ埋設深度(土の中に埋まっている深さ)が浅くなっていました。通常水道管が埋設深度は約30cm(枝管は別)になっており地中の水道管が凍る事はほとんどありません。
しかし宅内メイン管から枝分かれしている管は箇所にもよりますが浅い事があります。こちらのお宅には給湯機に入る給水管に保温を巻き凍結を防ぎました。給水管に使用される保温材は主に発砲材で形成されているものが多く、粘着テープによって固定しております。が、よくリフォーム工事で見かけるのは保温材とテープが劣化して給水管が露出しているのを見かけます。一度、家の周りを見渡してみて下さい。築年数が経っていると保温材が剥れ、給水管に亀裂が入っていたりとか結構ありますよ。
ちなみに、長期に渡って旅行へいったり出張で家を空ける事がある方は給湯器にある「水抜き栓」を開け空っぽにしておいた方が良いですよ。
給湯器が凍結し、破損したという事も聞いた事があります。

さて、次のご指名は磐田店 新築施工管理 栗沢さん!お願します
お題は「解体工事について」
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2008年10月14日

ポイントはココです!!

こんばんは。名古屋の施工管理の村瀬です。


最近、大分寒くなりましたね。私はよく朝コンビニで朝食を買って、
現場へ行くことが多いのですが、コンビニにも冬の定番の“肉まん”
が登場し、最近朝ごはんのレパートリーが増えて喜んでいます。


さて、今回のお題の『工事における段取りのポイント』ですが、
まず、新築やリフォーム工事を行なう際に私たちの仕事でもっとも
重要なのが、“段取り”です。
『段取り8分』という言葉があるくらいで、ココがしっかりしている
と、現場をスムーズに進めることが出来、それによって、工事の
出来栄えや利益の向上に繋がります。


それでは、現場がスタートするまでにどのようなことをしているかと
いうと、まず、工事内容を元に『どのような材料を使用するか』、
『どのような職種が必要か』『どこの業者さんに依頼するか』を
決めます。


そして、次に材料や職人さんをどのタイミングでどの順番で入れるか
などを計画します。これを『工程組』といいます。
この工程組がどこまで正確に行なえるかが、現場をスムーズに進める
上で重要になってきます。


この作業で、工事を行なう職人さんの人数やタイミングを間違えると
同じ場所で複数の業者さんが入ってしまったり、材料がなくて作業が
出来なかったりと、職人さんの動きが悪くなってしまいます。
そうすると、その工事に余計な人数が掛かってしまったり、作業期間
が延びたりしてしまいます。


PA140016.JPG


そのようなことが起こらないように、上の写真のような『工程表』
作成し現場を管理しています。


その他にも、事前作業として、『職人さんにお客様の要望や伝言を
正確に伝えること』『遅延なく材料を現場に入れること』『職人さん
が工事に入る前に、養生や家具の移動等作業のできる場所を
セッティングしておくこと』などがあります。


要するに、私が思う段取りのポイントは、『職人さんが現場に入った
時に、いかに仕事のやりやすい環境を準備してあげれるか』

だと思っています。それが現場の出来栄えに反映するとも思います。


次回は、豊橋の伊藤さんお願いします。
お題は、『寒い時期に起きるお家の問題と対策』です。








posted by 施管 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

上棟式

最近、朝夕と冷え込みめっきり秋を感じるように
なりましたね。
久しぶりのブログになりましたオーパス磐田店の増田です。

ようやく上棟ラッシュが終わり一段落といったところです。

今回のお題「上棟式」について・・・

そもそも「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が
上がったことに喜び、感謝するものです。工事に関わった人が
一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に
家を作り上げていこうとする意思表示の会でもあります。

一般的な住宅の場合、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないこと
が多いですが、やり方については地域によっても異なります。

一般的に上棟式に用意する物として・・・

・お塩、御神酒、お洗米→上棟の儀
・ご祝儀
・引き出物等

一般的な上棟式の進行・・・

・棟梁が棟木に幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢を飾る

ぼんでん.JPG

・祭壇に向かって全員で二礼二拍手一礼し工事の安全を祈願する

上棟式.JPG

・建物の四隅をお洗米、お塩、御神酒で清め上棟の儀を行なう

四方清め.JPG

・上棟の儀の後、お施主様による挨拶にて乾杯

乾杯.JPG

・全員で安全祈願の手締めにて終了

儀式の後、工事の安全祈願と職人さんへのねぎらいを伝える
場として直会(ナオライ 宴会)を行なう場合もありますが、
準備や費用が掛かりますので行なわないケースがほとんどだと
思います。

いずれにしてもお施主様にとっては大切なイベントです。
工事を請け負う側として、上棟式をひとつの節目とし、
工事の安全と無事完成、引渡しまで気を引き締めて現場を
管理していきます。

お施主様への感謝と笑顔の為に・・・


次は「工事における段取りのポイント」について・・・
名古屋エリアで奔走している村瀬くんヨロシク



posted by 施管 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

捨てるのも大変

こんにちは(こんばんは)吉田です。

私のいる浜松は雨が続いており、前線が通過するたびに頭痛がするようです。

今日のお題は「産廃管理について」です。

私が多く関わっているリフォーム工事は、まず解体工事から始まりますので、多くのゴミ(産業廃棄物)がでます。その中身は様々。建築業界も年々仕様を変え、それにより建材の素材も変化していますので、築後50年の家と、築後20年の家ではゴミの種類が大きく異なります。

例えば、

古い家の壁は土壁で、仕上げにジュラクが施工されていることが多いです。最近の家なら、壁内にはグラスウール、壁面は石膏ボード+クロス、というパターンが多いでしょう。

これらが家によっては混在する事もあり、解体時に発生する産業廃棄物の種類は多岐にわたります。

ではこの色々なゴミをどう処分しているのか・・・。

できることなら現場でゴミを種別するのがいいのですが、なかなかそこまでできないことが多く、多くの場合、色々なゴミを混載し運搬してもらい、処理場で分別してもらいます。

その分別作業を私も見に行った事がありますが、手作業で行っていますので大変です。

リサイクルできるものはリサイクルし、それができないものはその種類によって、処分場(安定型・遮断型・管理型)を分け処理されます。


さて、では当社ではそれらに対し、何を管理しているか・・・・

マニフェスト 001.jpg



マニフェストです。

当社にはこれが4枚綴りで保管されていますが、その中身は、運搬から中間処理・最終処分の経過ごとに返送され、それを一括りにすることで、その時に排出したゴミが適切に処分された事を確認できるわけです。

マニフェスト 002.jpg

もちろん書類だけではありません。定期的に処理場に行き、確り分別がされ適正な処理がされているか確認にも行きます。

ゴミを出し、処理代を払ったらそれでお終いではなく、そのゴミに対する責任を工事完了後も我々が背負っている、という事です。

  責任重大ですね。


次は、最近設計業務が多い『増田さん』
お題は【上棟式】でお願いします。
posted by 施管 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

現場での事故を未然に防ぐには

こんにちは。横浜の兼子です。

今日は清川村キャンプ場で横浜店メンバー全員でバーベキューをしてきました。どしゃ降りの雨の中、草木に囲まれリフレッシュできたように感じます。

お題「現場での事故を未然に防ぐには」について

現場での事故には、いろんな種類があります。施工事故、人身事故、車の事故など、何が起きるか分からないような事故が発生するものです。

それらの事故をゼロにすることが、何よりも重要なことであると思います。

住宅は、さまざまな工事が集まって出来ています。解体工事、仮設工事、基礎工事、躯体工事、屋根工事、外装工事、内部工事、設備工事などに分けられ、各工事工種ごとに事故を未然に防ぐ管理基準を設け、その安全管理基準に従い、安全確認をすることが重要であると思います。その全てを管理するのが施工管理・監督の仕事でもあります。

ある職人さんの中には「事故と怪我は自分持ち」ということを言う方が居ましたが、決してそんな気持ちで現場仕事をしてはいけないと思います。迷惑をかけない事故はありません。一人一人のちょっとした気持ちが、事故をゼロにするのに大切なことだと思います。

現場にカッターの歯、木っ端などが散らかっているようでは良い仕事はもちろん、怪我の原因になります。現場をキレイにすることから始め、お客様の満足して頂ける住宅を作ることが重要です。

次回は
お題は「廃棄物の管理」について吉田課長お願いいたします。






posted by 施管 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

台風対策

こんにちは。静岡の山本です。

最近は朝・夕共に涼しくなり過ごしやすく
なってきましたね。

現場でも陽は短くなりましたが、
今までの暑さが和らいでいるので
職人さん達も助かっているのではないでしょうか?

しかし急に涼しくなったので皆さんも
風邪には注意してくださいね。



今回のお題は「台風対策」です。
今年も台風シーズン到来ですが
台風でなくても最近では
大雨や突風が発生しています。

現場を管理する私たちは対処するべき事が
いくつかあります。

まずはゴミの散乱です。
現場ではゴミが出ますが、そのゴミがどこかへ
飛んでいってしまわないようにしなければ
なりません。シートで覆ったり、重いものを
乗せたりと。
もし飛んでいってしまい近隣宅や歩行者・
車などに当たったら大変ですからね。

それと忘れてはいけないのは
足場が設置してある現場のネットの回収。
足場には通常、飛散防止や落下防止の為に
ネットと張っています。

しかし強い風が吹いたりすると
そのネットが煽られて足場が倒れてしまう
危険性があります。

なので写真のようにネットを足場に撒きつけ
あるのです。

P3240024.JPG

今後も台風が発生する恐れがあります。

皆さんも注意してください。


次回のお題は「現場での事故を未然に防ぐには」
横浜の人気者、兼子君。お願いします。
posted by 施管 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

上棟ラッシュ!!

こんばんは、磐田店の浦山です。
更新の時間が空いてしまい申し訳ありません。

お題の「こんな新築現場進行してます」ですが、

DSCF3144.JPG

まずはこちら、浜北区のM様邸です。
写真は先週末の15日に上棟した時のものです。
延べ床面積が80坪弱ということで、
3日間掛けて屋根下地まで完了させました。
現在はかべ震火という外壁パネル貼りを行っています。
(写真に写っている白いパネルがかべ震火です)


P9110080.JPG

同じく先週末に上棟を行わせていただいた
森町のS様邸です。
外観は、ガルバリウム鋼板の屋根と塗り壁の外壁という
これまでに無い組み合わせの仕上がりになる予定です。

このほかにも今月すでに上棟を行わせていただいた物件が3棟、
また来週に上棟を予定している物件が2棟あります。
9月だけで合計7棟という通常の倍以上の上棟を迎えています。

当然のことながら、物件数が増えたからといってまったく同じつくりのお宅はひとつも無く、お施主様それぞれに工夫とこだわりを持った家づくりをされています。
私たちの仕事は、お施主様ひとりひとりの夢をカタチにするため、何も無かったところからひとつひとつカタチをつくり上げていくことです。
物件が増えるほどより多くの夢を形作るお手伝いができることを嬉しく思います。

さて次回は、「現場での台風対策」について
静岡店の山本さんよろしくお願い致します。





posted by 施管 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

大工さん。

施工管理の武田です。

更新遅れて申し訳ございません。

言い訳はしません。

9月に入り、少しは涼しくなると思ったら、結構暑い日が続きますね。。

最近よく、ツ○ヤでDVDを借りて見ています。病的に見ています。特にサスペンス系を見ていて、最後のクライマックスのドキドキ感と謎が全て明かされるラストが大好きです。K林主任から紹介してもらった「ユージュアル・サスペクツ」は非常に面白いですね。そのまま自然と2周目見てしまいました。

そんな話はさておき、本題に入ります。

ではでは、浜松地域の大工さんを2名紹介します。

DSCF0007.JPG


まずは、浜松市下池在住の山下大工さん。浜松地域の大工さんで一番の古株なのです。今日から磐田の現場が着工しました。この現場の大工工事を担当してもらっています。最近よく天竜川以東の現場に来てもらう事が多いです。朝の現場までの移動が大変そうですが。。山下大工さんは御施主さんの対応も良いですし、仕事が早い大工さんです。いつもお世話になっています。有難うございます。

<

今日はDKのブロックキッチン解体でした。その後ろ姿をパシリ。
明日からも御願いしますっっ!!

2人目は、大石大工さんです。

大石さん1.JPG


もうすでに浜松市にはなりましたが、天竜の山奥在住です。最近新車を買いました。うらやましいです。大石大工さんは人当たりも良く、現場を丁寧に納めてくれます。まだ入社して間もないときには、大石大工さんに耐震補強工事の仕様・納め等を現場で教えて頂きました。

大石さん2.JPG


油断したところをパシリ。
完全に目つぶってます。変顔です。

以上

さて次の御題は「こんな新築現場進行してます」で、浦山頼むわ!!

posted by 施管 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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