2009年02月13日

雨漏れ調査

金曜日担当の村瀬です。

昨日会社の健康診断がありました。
去年も同じ時期に受けたのですが、その時から体重が
−6.0kgになっていました。
少しずつですが、ダイエットの効果が出ているみたいですわーい(嬉しい顔)


さて、今回は、前回予告したホールダウン金物の施工事例に
ついて紹介しようと思ったのですが、今写真がアップ出来ない
ようなので、次回以降に延期させて頂きます。


今日は、先日行った雨漏れ調査のお話しをしたいと思います。

初めお客様から外壁に大きなクラックがあるので、そこから
雨漏れしていると思うので、診てほしいと調査依頼があり、確認を
してみると、何箇所か天井に雨染みを確認することが出来ました。

調査をしてみると、お客様が言われていたクラックに関しては、
雨が入っている感じはあったのですが、そこだけが原因という訳では
なく、雨染みに関しては、屋上の防水の劣化が原因でした。

日頃見えない部分ということもあり、お客様もそこが原因だとは
思わなかったみたいです。

しかし、白蟻に関してもそうですが、日頃目に見えないところが
原因ということは良くあります。

やはり、今回のお客様のように、何か『おかしいな?』と感じたら、
我々専門の者に診てもらうのが一番だと思います!!

今お家のことで疑問や悩みをお持ちの方は、是非一度コチラヘ
お問い合わせ下さい。

↓↓↓↓↓↓

潟Aイジーコンサルティング











posted by 施管 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

水曜日担当栗沢です。
IMGP6728.JPG
これは洗面コーナーのニッチです。

営業さんと設計さんがお客様と打ち合わせをして
図面にされているのですが、
実際その場に立ってみる、座ってみると意外と
図面で打合せしていたときとイメージが違ったりすると
思うので、私は現場の途中でお客様と必ず棚板の大きさ、
高さなどを再度打合せしています。
実はこれが結構大変で工事の進行具合だったり、
イメージをしてもらうために実物大に加工したりと。
でも完成したときのお客様が実際に使うことを考えると
必要なことだと思っています。



posted by 施管 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄骨造のベランダ

横浜、東京エリア担当の兼子です。

今日の天気は曇り時々晴れでした。
現場管理には、週間天気予報を参考にして段取りをして、天気の影響を最小限に抑え、効率良く工事を進めるように各職人と相談、調整する仕事があります。
日々、天気予報を気にしています。

今回はS造3階建てのALC外壁のベランダ手すりからの雨漏り箇所を紹介します。
ベランダ手摺に、アルミの笠木が取り付けてあり一見雨の侵入はなさそうでも、それを取り外してみると、雨の進入する可能性があるところを絞ることが出来ました。
可能性1  笠木と壁の取り合い
可能性2  笠木したの水切りシートの被り
建築当時は良いものでも、年数を重ねるごと、雨、風等の影響を受けていることが分かります。
金物の錆びや水道の跡が分かりやすいのですが、早々みつかることはありません。
そこを発見することが、経験や知識で大きく変わります。





posted by 施管 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

床増貼り工事

こんにちは 豊橋店施工管理:伊藤です。
よく「床を綺麗にしてついでに壁も綺麗にしたい」と希望される方がいらっしゃいます。

・床を綺麗に、、、  → フローリング増貼り
・壁を綺麗に、、、  → クロス張替え
となります。 他の施工方法もありますが今回はこれで、、、

<床増貼り工事> について
既設の床にそのまま新しい床(フローリング)を貼っていきます。
施工をするその前に注意する事は

@ 敷居(部屋と部屋の境にあるドアの下にある下枠)と床の高低差
A 掃き出しサッシの下端アングル
B カーテンやアコーディオンカーテンと床との隙間

上記に関しては増貼りする際には要注意となります。
床を貼ったらドアが開かなくなるとか、カーテンが床に当たってしまうという様な事が起きてしまいます。

そのような事のないように、、、、
床を新しくしたいとの希望のある方はご一報下さい。
posted by 施管 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

ミス発見しました。

土曜日担当の吉田です。


先週の時点で、増築工事の繋がった姿を・・・・と予告したのですが、
写真を忘れてしまいましたので、来週公開します。来週なら床も
繋がっているかもしれません。


さて、その増築工事の写真整理をしていましたが、施工ミス発見
しました。撮影している時に気付いて、すぐに直せばいいのです
が、見落としてしまいました。

でも大丈夫。写真で確り記録されていました。

ビスが・・・2.JPG

丸印の箇所です。

引き寄せボルトを取り付けている部分が座掘りしてあるのですが、
筋交いを固定しているビスが、そこに掛かっていますね。


これでは十分な強度が発揮されません。

内側から取り付ける金物がありますので、来週現場に行った際、
その取り付けを指示します。


写真での記録はこんな時に役立ちます。

実は当社ではゲンバアイ、というソフトを使用し、主として新築
現場の写真をお施主様に公開しています。また、写真は各現場の
担当が撮影しUPするのですが、私はそれをゲンバアイで確認し、
不具合があれば指摘する事ができるのです。


工事品質は、建物寿命の要。妥協なくチェックします!




posted by 施管 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

ホールダウン金物

金曜日担当の村瀬です。

先週末から私がいる名古屋店では、インフルエンザ

大ブームで、すでに被害者が4名も出ています。

事務所に帰ると皆マスクをしていて、なんだかその様子を見ている

だけで、病気になってしまいそうです。


さて、本日は耐震金物を紹介します。


P2060001.JPG

↑↑↑↑↑↑
左から、許容引張耐力が 
U15(15.6kN)、U25(28.7kN)、U35(35.4kN)


これは『ホールダウン金物』というもので、『引き寄せ金物』とも

呼ばれています。これは主に木造軸組工法の建物で使用する

補強金物で、地震台風が起きた時に柱が土台や梁から抜けるのを

防ぐ為に、柱の上部や柱の下部に取り付けられます。

この金物は、全部の柱に取付ける必要はないですが、

建物の4隅だけとか通し柱だけ取付ければよいという訳では

ありません。N値計算構造計算を行なった結果に基づいて、

取付位置や種類(引張耐力)を選定して取付けることが重要です。


来週は、ホールダウン金物の施工例を紹介します。





posted by 施管 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

今日の勉強

こんにちは。木曜担当の山本です。

今日は静岡から浜松へ新築上棟現場へ移動。

現在静岡では新築工事をまだ展開していません。

そこで今回は勉強を兼ねてお手伝い。
(手伝いと言っても何も出来ませんでしたが・・・)

新築工事を見ることは殆ど無い為良い勉強になりました。

現在の新築では殆どがプレカットと言って
工場で刻みを行なっています。

正確なので本当に早く進めることが出来ます。


P2050001.JPG

朝から行い、今回は7人の大工さんが入りましたが
2階の床が出来るまで1時間半くらいでした。

本当に早い。

P2050004.JPG

建って行くのが早いので見ていて気持ちがいいです。
posted by 施管 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

写真

こんばんわ、水曜日担当の栗沢です。

僕は現場に行ったら必ず写真を撮ります。
しかもかなりの量を撮ります。

IMGP6461.JPG
これは階段のけこみ裏部分です。ここの施工をしっかり
やっとかないと後で階段がなったりします。

IMGP6475.JPG
屋根と外壁がぶつかる部分の捨て水切り。
これがないと後で雨漏りの原因になります。

IMGP6482.JPG
FRP防水の施工後です。壁立上り部分の施工高さの確認です。
これも規定以上の高さまで塗ってないと雨漏りの原因に
なったりします。


IMGP6494.JPG
クローゼットの建具枠を取付後確認したものです。
垂直、水平がしっかりしてないと建具が重たくなったり
してしまいます。


今日撮った中の一部を紹介しましたが、
特に普段見えない部分や隠れてしまう部分などは
お客様の目に見えないので多く写真を撮り、
提出できるようにしたり、ゲンバアイといって
ネット内でお客様が写真を閲覧出来るサイトへ
画像をUPしています。
posted by 施管 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

今日の現場

火曜日担当の兼子です。

今日の新築の現場では、アーチを取り入れたニッチの枠を作りました。

ニッチ2.JPG
3段のニッチ


ニッチ1.JPG

タイル仕上げのニッチ

アーチの形状は、センスが問われる部分なのでいつも悩みます。
大工さんと、色々作ってみて、お客様を想像しながら一番いいと思ったものに決定しています。

仕上げは珪藻土を塗ります。左官のパターンも加わるので楽しみです。

後日、仕上がりをご紹介します。



posted by 施管 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

仕様決め

こんにちは 豊橋店施工管理:伊藤です。だいぶ暖かくなってきましたね。

さて、本日は現場でお客様を交えての仕様確認
豊橋店インテリアコーディネーターの古川と同行しました。


DSCF3776.JPG

当社では、営業、設計、積算、施工管理、インテリアコーディネーター
の担当がおり、それぞれの役割りがあります。その中で最終の仕上りをイメージしたり提案したりするのがコーディネーターの仕事の一つです。
今回は収納スペースの配置とニッチの位置の確認をおこないました。その前に事前に大工さんと打合せ、、、かなり考えておりました。
私、伊藤は壁に厚みや配置の説明、古川がニッチの形状や使い方、収納内部の仕上げ方などお客様に提案させて頂きました。
図面では分かりずらい事でも現場に出向き、実寸を描き立体的に見せ打合せをおこなうとお客様もイメージしやすくなります。
この時が一番重要となります。

posted by 施管 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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