2008年11月29日

造作材 その1

今日は静岡にいる吉田です。

東名高速で牧之原台地を越えると富士山が綺麗に見えてました。この時期静岡市からは綺麗に見える日が多く、それだけで気持ちが晴れ晴れします。

お題は『造作材』ですか。

造作材っと言っても色々あるので、今回からちょっと特集しましょう。

ということで、今回は建具に着目!

IMGP4516.JPG

建具と一言でいっても、既製品の物から、建具屋さんが作る造作建具まで様々。この写真の建具は建具屋さんに製作してもらったものです。

カウンターの高さに合せて、又は、中に入れるものの大きさに合せて完全フリーオーダーですので、この世に一つだけの物を作ることができます。

ちなみに、この建具はパイン材で作りました。

床に合せて作りましたがなかなかいい感じです。

※この上のカウンターもパインの集成材です。


次回は『造作材 その2』
新築担当の浦山。宜しく。
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2008年11月27日

床材にも色々あります!

こんにちは。静岡の山本です。

今、風邪が流行っているようです。
先日テレビでやっていたのですが
加湿器を掃除しないと菌が繁殖してしまい
体に悪影響を及ぼす可能性があるそうです。
いいと思っていても逆効果になってしまう可能性が
あるので皆さんも注意してください。


さてお題の「床材」についてです。
床材といっても様々な種類があります。

比較的安価なもの・高価な物・ペット対応・自然素材・・・

これらは基本的に表面の仕上がりが違い
傷に強い物や弱い物・コーティングがしてある物
木の温もりが感じられる物もあります。

以前施工したお宅の床材は無垢材をしようしました。

P2110009.JPG   P2110012.JPG

個人的な感想は、暖かさを感じる事や落ち着くといった
印象を受けます。

弊社が手掛ける新築の床材にも無垢材を使用していますが
もし皆さんも悩んでいるようでしたら一度ご相談ください。

皆様の期待に沿える様アドバイスさせていただきます。


次回は吉田課長。
お題は「造作材」でお願いします。

きっと皆様に役立つ話だと思いますよ!
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2008年11月25日

クロス工事

施工管理の武田です。

クロスにも種類があります。

汚れを落としやすいクロス・水廻りに強いクロス・自然素材のクロスなどなど・・。

クロスの柄・色を決めるのに悩まされる方も多いのではないかと思います。

クロスを決めるのに注意すべき点があります。

クロスの色を決めるのにサンプルを見て決めますが、実際貼ったクロスを見て「こんな色ではなかった!!」とおっしゃられる御施主さんもいらっしゃいます。

色というのは面積が大きいほど鮮やかに見えてしまいます。

壁・天井に貼ったクロスはサンプルよりも面積が大きいので、色の違和感が出てしまいます。

皆さんご注意ください。

クロスは仕上げ工事となるので御施主さんのイメージ通りにしたいものです。

キレイなクロス仕上げにするには、その下地を施工する大工工事も重要になります。キレイな下地にすれば、キレイなクロス仕上げにもなります。

このように工事現場は各業者の仕事・施工が重なり合ってキレイな仕上がりになるのです。

簡単な工事など一つもないのです。

DSCF0011.JPG

次の御題は「床材」で、ブログリーダー山本さん御願いします。



posted by 施管 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

外溝って重要

浜松エリア担当の栗沢です。

正直外溝工事に詳しくないので良いコメントが
掛けません。伊藤君なんでこんなお題を・・・。
なので写真でご勘弁下さい。

IMGP4983.JPG               
IMGP4992.JPG                                   IMGP4991.JPG                                   IMGP4990.JPG                                   IMGP4989.JPG                                   IMGP4988.JPG                                  IMGP4986.JPG                                   IMGP4985.JPG                                   IMGP4984.JPG

IMGP4987.JPG<


外溝が出来ると家の感じが変わりますね。

次回は11月は鬼門という武田くんよろしく。
お題は「クロス」で
posted by 施管 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

こんにちは 豊橋店施工管理 伊藤です。
朝寒い+昼暑い+夜寒い= 風邪をひきました ・・・・・

さて本日のお題「樋」について

今現在進行中のT様邸の外壁塗装工事で発見しました。


DSCF3613.JPG
老朽化によって剥れてしまっていました。他の箇所にも錆びが浮いていたりしていました。

「仕方が無いので交換して」と依頼がありました。


樋には塩ビ製、板金製、アルミ製、ステンレス製、銅といった材料で形成されます。それぞれ特徴や風格があります。
新築物件では塩ビの樋がよく使われていますね。樋は以外に見落とされる箇所で下から見上げてもなかなか分かりません。
築10年ぐらい経つと外壁も老朽化してきて「そろそろ塗り替えの時期かな」と考えた時一緒に樋も交換もしくは塗装をお勧めします。ちなみに外壁は指で触った時に粉が付いたら塗り替え時です。

さて次は 浜松店施工管理 栗沢さんお願します。
お題は「外構工事について」
posted by 施管 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

電気配線

こんばんは。名古屋の施工管理の村瀬です。

最近上司の勧めもあり、自分の体の為に『レコーディングダイエット』
を初めてました。結果はこの1ヶ月程で“3.5kg減”と一応結果が
出ている状況です。

しかし、これからおいしい食べ物が沢山出てくる季節に入ってきて、
すでに誘惑に負けちゃいそうです....
『ガンバレ、自分! 誘惑に負けるな、自分!』


さて、今回のお題の『電気配線』に関してですが、皆さんはどのような
イメージなんでしょうか?

実際の建物では、配線を表に出すと見た目が悪いので、天井裏や壁の中
に配線を入れてしまうことがほとんどです。だから、どこにどのように
電気配線されているかわからないというのがほとんだと思います。

実際に配線工事は、構造段階で施工を行います。VVFというケーブルを
天井裏や壁の中に張り巡らし、差込コネクタを使って結束し、柱などに
固定されているスイッチボックスやコンセントボックスへ繋ぎ込みます。
結構この配線の仕方で職人さんの性格がわかります。


P6250033.JPGP9170007.JPG
↑↑↑↑↑↑↑↑
リフォーム工事における配線工事状況です。


また、配線工事の際に注意しなければいけないことは@断線 
A構造躯体に穴を開けたり、削ったりして配線させないこと
です。

@は、一番施工中に起こりうる事故で、大工さんが下地材を留めたり
する時に誤って釘で配線を突き破って断線させてしまうということです。
これは壁を塞いでしまうと見えない部分で起こりうることなので、
仕上がった後に『ここに電気が通っていない。』と気付くということが
ないように、配線を釘が刺さらない位置へ通したり、事前に大工さんへ
注意を促しておくことが重要になります。

またAは、構造体に勝手に穴を開けられるとその建物の強度にも関わっ
てくるので、事前に電気屋さんと配線経路や穴を開けてもいい場所を
確認しておく必要があります。


PA110046.JPG
↑↑↑↑↑↑↑↑
分電盤まわりの配線状況


しかし、上の写真のように分電盤まわりは配線が多すぎるので、その
ような場合は、壁をふかして配線経路を確保することもあります。

最後に、電線接続などの一般用電気工作物の配線工事は、電気工事士法
により、『電気工事士』の資格を持った者でなければ施工できません。
勝手に施工されると、発火など事故の原因になります。必ずプロに
依頼して下さい。


それでは、次回は豊橋の伊藤さんお願いします。
お題は、『樋』です。












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2008年11月10日

[] 「寸法」について

新築部門担当の増田です。

朝晩の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃・・・。

最近風邪が流行ってきているみたいですので体調管理には
十分気をつけましょう。

さてお題の「寸法」についてですが・・・。

寸法の単位として世界共通で使われているのが「メートル法」
ですが、木造建築の世界では現在も「尺寸法」が通常に使われて
います。

1尺=303o 3尺=909o・・・ 当社では3尺=910oを基準に
寸法出ししております。

木造建築の現場では大工さんが現場で尺、寸で材料のサイズを
測り打合せするので、慣れないとその都度単位換算しないと分からず
時間が掛かってしまった経験が皆さんもあるのではないかと思います。


一般的に図面に記載する寸法としては、基準となる部分からの距離、
平面図では柱芯や壁芯までの距離を表したり、各部の奥行き、幅、
高さなどを入れたり図面によって様々な寸法が必要になってきます。


なるべく1つの図面で全て表すことが可能であれば良いのですが
さすがに図面が見づらくなってしまいます。


工事を進めていく上で必要な寸法の表示が無いと現場で困ってしまう
事になりますので、図面に表示しきれない物に関しては、
資料を別にしておきます。


いずれにしても寸法があって初めて現場で確認、指示が出来るもの。
図面を書く者として寸法のチェックは大事な作業です。


当社物件の平面図
DSCF1477.JPG

展開詳細図
DSCF1478.JPG

さて次のお題は「電気配線」で名古屋の村瀬くん。
鍋がおいしい季節になりましたね。ヨロシク








posted by 施管 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

「検査」について

横浜、東京エリア担当の兼子です。

横浜は、思った以上に暖かく、何もしなければ過ごしやすい1日でした。明日は寒くなるそうなので、体調管理には気をつけて下さい。

「検査」についてです。
お家が出来るまでには、色々な検査に合格しなければなりません。

行政の中間検査、完了検査、第三者機関の配筋検査、構造検査、防水検査などがありますが、これらの検査は最低限の検査になります。

良いお家をつくる為には、日々の検査がとても重要だと思います。

職人さんによる自主検査、施工管理や監督による検査です。

IGコンサルティングでは、
施工マニュアル、
11050020.JPG

チェックシート、
11050021.JPG

写真管理による検査を行っております。

次回は、増田さん「寸法」についてお願いいたします。
posted by 施管 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

屋根

こんにちは、磐田店の浦山です。

お題をいただきました「屋根」についてですが、

一言で屋根といってもその形状や使われている材料には
多くの種類があります。

形状については代表的なところで
寄棟、切妻、片流れの3種類があります。
他にも入母屋、方形、陸(ろく)屋根、越屋根など多くの種類があります。
屋根の形状は、外観に大きく影響を与えるため、
デザインセンスが問われるところでもあります。
(カッコイイ屋根を作るのは本当に難しいです・・・。)

一般的に使われる材料としては瓦(粘土瓦)、金属板(ガルバリウム鋼板)、
スレートの3種類が最も多いと思います。
他にも特殊なところでは茅葺、銅板、桧皮といったものもあります。
(これらのものは寺社仏閣・文化財の修繕で使用されることが多くあります)
それぞれの材料によって色彩、形、耐用年数などが大きく異なるため、
きちんと比較検討して選択したい材料のひとつだと思います。


下の写真は、実際の瓦屋根の施工風景です。

DSCF0421.JPG

まずは、野地板と呼ばれる合板を貼ります。
この合板は、耐水性能の高いものを使用しています。

IMGP1765.JPG

野地板の上ににゴムアスファルトルーフィングという防水性能の高いシートを貼ります。
ここで防水の層を作ります。

IMGP1794.JPG

次に瓦桟とよばれる材料を取り付けます。
この瓦桟に瓦を一枚ずつ止めていきます。

IMGP1821.JPG

屋根に瓦を荷揚げし、瓦の施工に入ります。

IMGP1831.JPG

屋根工事の完了です。
細かな部分は省いてしまいましたが工事の流れとしてはこのようになっています。

屋根は雨漏りの原因となる場合が多いため特にしっかりとした施工が必須の箇所だと思います。
どしゃ降りの雨の中で穴の開いた傘を差す人はいないと思いますし、そんなことをしていたら風邪を引いてしまい大変なことになります。

屋根は雨や風から家を守ってくれる大切な部分ですのできちんとしたものを作りしっかりとメンテナンスをすることが重要だと思います。


次は、横浜店の兼子さん「検査」についてお願いします。
posted by 施管 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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