2008年10月29日

色々な建具。

久しぶりです。武田です。

毎度のことながら更新遅くなりすいません。。

最低でも週2回はブログ更新しますので皆さんお楽しみにしていてください。ブログリーダーの山○さんに怒られるので、皆さんしっかり更新してくださいねー!!(特に自分)

最近はめっぽう寒くなってきて、秋の終わりと冬の始まりを感じる今日この頃です。やはり秋の夕日はいいですね。

冬は寒くてキライですが、冬の雰囲気は大好きです。冬の夜空は空気が澄んでいて星がとてもキレイです。

ロマンチックな男です。

さて本題の「建具」です。

工事で建具交換は日常茶飯事。

部屋の間仕切りで使用されるのは、「開き戸」より「片引き戸」が多いです。「開き戸」は開閉するのにスペースが必要なので、「引き戸」にする方が多いです。施工的には「開き戸」の簡単なんですが・・。

トイレ等の間口が狭いところは「開き戸」が多いです。というか「片引き戸」は開閉するのに建具を壁に引き込まないといけないので、間口が狭いところは施工できないのです。巾狭タイプもありますが、限りがあります。「片引き戸」の写真↓

DSCF2375.JPG

クローゼットは「折れ戸」か「引き戸」が多いです。「折れ戸」↓

DSCF2376.JPG

これは建具屋さんに造作してもらった建具。オーダーメイドです。

DSCF0001.JPG

収納の「開き戸」も建具屋さんに造作してもらいました。建具枠は大工さんに施工してもらい、建具屋さんが採寸して建具本体を作成するのです。

建具 望月邸.JPG

さて次の御題は「屋根」で浦山!
今週中に更新しろよーー!!
posted by 施管 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

外壁塗装では

こんにちは。静岡の山本です。

今日明日と雨が降るようです。
雨だと塗装工事が出来なくなってしまいます・・・

ということで今回のお題は「外壁塗装」。

外壁塗装では下記の様な工程になります。

@足場組み立て
A高圧洗浄
B養生
C下処理
D下塗り
E上塗り
F足場解体

ざっとで言うとこの様な感じです。

その中の高圧洗浄とは外壁に付着している汚れ等を高い水圧で
落とします。
046.jpg

写真の様に白い汚れが落とされ(チョーキング)
元々の青い外壁の色が確認できます。

その後下塗りを行います。
(シーラーと言って塗料の密着性を高めます)
051.jpg

そして最後にお客様の要望とされる着色塗料を塗ります。
(弊社では2度塗りが基本となっています。)
052.jpg

054.jpg

この様に塗装工事は進めていきます。

皆様も今後塗装をお考えならガラッと雰囲気を
変える事を考えてみてはいかがですか?


次回は「建具」について。
いつも忙しそうな武田君よろしく!

posted by 施管 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

埃との戦い

どうもこんばんわ栗沢です。
私の周りには結構ヘルニア人口が多いんです。
先日も職人さんがヘルニアを
悪化させて歩けないほどに
なってしまい急遽入院をしてしまいました。
幸にも現在は退院しているそうです。
私も椎間板ヘルニアと17年前に診断され
手術もせずそのまま・・・。
みなさん腰には気をつけて。
さて本題
05110010.JPG
これぞ解体って感じでしょうか?
家を一棟柱などの構造物にだけにした状態です。
スケルトンリフォーム。
04270009.JPG
少し前の状態の写真です。
これから最初にお見せした状態に
なっていくんです。
敷地が広い場合や建て替えの場合は
重機を入れて解体しますが、
リフォーム工事の場合はほとんどが
人の手で少しずつ解体していきます。
どちらでも気になるのが騒音と埃でしょう。
04260008.JPG
こんな状態になりますから。
足場などが組める場合は防音シートなどで養生をします。
また集塵機などを使って埃がまわないようにします。
それでも小さい埃は弱点をついて色々なところにまって
しまうんです。
P6030030.JPG
こんな風にシートをかけますが手ごわい埃は
隙間を見つけて自由に飛び回ります。
これからも埃との戦いは続きます。



次回のお題は
「外壁塗装について」
ブログリーダー山本くんよろしく。








posted by 施管 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

寒い時期に起きるお家の問題と対策

こんにちは、豊橋店 施工管理 伊藤です。
だいぶ涼しくなってきましたね。汗をかく事があまりなくなってきました。本日、ホームセンターにいったらクリスマスツリーが飾ってありました。もうそんな時期なんですね。
お題の「寒い時期に起きるお家の問題と対策」についてですが私が思うに
・水道管凍結  まだ考えるのに早いか、、、
・結露
だと思うのですが、、、、、


=水道管凍結=
2月に施工したお宅で「お湯がでない」と連絡がありました。訪問し、調査した結果、給湯器に入る給水が凍結しており、それによりお湯が出なくなっていました。施工の方は保温材も巻かれておりましたが何でだろう?ひょっとしたらと思い埋設されている水道管を確認してみたところ埋設深度(土の中に埋まっている深さ)が浅くなっていました。通常水道管が埋設深度は約30cm(枝管は別)になっており地中の水道管が凍る事はほとんどありません。
しかし宅内メイン管から枝分かれしている管は箇所にもよりますが浅い事があります。こちらのお宅には給湯機に入る給水管に保温を巻き凍結を防ぎました。給水管に使用される保温材は主に発砲材で形成されているものが多く、粘着テープによって固定しております。が、よくリフォーム工事で見かけるのは保温材とテープが劣化して給水管が露出しているのを見かけます。一度、家の周りを見渡してみて下さい。築年数が経っていると保温材が剥れ、給水管に亀裂が入っていたりとか結構ありますよ。
ちなみに、長期に渡って旅行へいったり出張で家を空ける事がある方は給湯器にある「水抜き栓」を開け空っぽにしておいた方が良いですよ。
給湯器が凍結し、破損したという事も聞いた事があります。

さて、次のご指名は磐田店 新築施工管理 栗沢さん!お願します
お題は「解体工事について」
posted by 施管 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ポイントはココです!!

こんばんは。名古屋の施工管理の村瀬です。


最近、大分寒くなりましたね。私はよく朝コンビニで朝食を買って、
現場へ行くことが多いのですが、コンビニにも冬の定番の“肉まん”
が登場し、最近朝ごはんのレパートリーが増えて喜んでいます。


さて、今回のお題の『工事における段取りのポイント』ですが、
まず、新築やリフォーム工事を行なう際に私たちの仕事でもっとも
重要なのが、“段取り”です。
『段取り8分』という言葉があるくらいで、ココがしっかりしている
と、現場をスムーズに進めることが出来、それによって、工事の
出来栄えや利益の向上に繋がります。


それでは、現場がスタートするまでにどのようなことをしているかと
いうと、まず、工事内容を元に『どのような材料を使用するか』、
『どのような職種が必要か』『どこの業者さんに依頼するか』を
決めます。


そして、次に材料や職人さんをどのタイミングでどの順番で入れるか
などを計画します。これを『工程組』といいます。
この工程組がどこまで正確に行なえるかが、現場をスムーズに進める
上で重要になってきます。


この作業で、工事を行なう職人さんの人数やタイミングを間違えると
同じ場所で複数の業者さんが入ってしまったり、材料がなくて作業が
出来なかったりと、職人さんの動きが悪くなってしまいます。
そうすると、その工事に余計な人数が掛かってしまったり、作業期間
が延びたりしてしまいます。


PA140016.JPG


そのようなことが起こらないように、上の写真のような『工程表』
作成し現場を管理しています。


その他にも、事前作業として、『職人さんにお客様の要望や伝言を
正確に伝えること』『遅延なく材料を現場に入れること』『職人さん
が工事に入る前に、養生や家具の移動等作業のできる場所を
セッティングしておくこと』などがあります。


要するに、私が思う段取りのポイントは、『職人さんが現場に入った
時に、いかに仕事のやりやすい環境を準備してあげれるか』

だと思っています。それが現場の出来栄えに反映するとも思います。


次回は、豊橋の伊藤さんお願いします。
お題は、『寒い時期に起きるお家の問題と対策』です。








posted by 施管 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

上棟式

最近、朝夕と冷え込みめっきり秋を感じるように
なりましたね。
久しぶりのブログになりましたオーパス磐田店の増田です。

ようやく上棟ラッシュが終わり一段落といったところです。

今回のお題「上棟式」について・・・

そもそも「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、無事棟が
上がったことに喜び、感謝するものです。工事に関わった人が
一同に会し、今後の工事の安全を祈願し、お互いの協力の元に
家を作り上げていこうとする意思表示の会でもあります。

一般的な住宅の場合、地鎮祭と異なり神主さんを呼ばないこと
が多いですが、やり方については地域によっても異なります。

一般的に上棟式に用意する物として・・・

・お塩、御神酒、お洗米→上棟の儀
・ご祝儀
・引き出物等

一般的な上棟式の進行・・・

・棟梁が棟木に幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢を飾る

ぼんでん.JPG

・祭壇に向かって全員で二礼二拍手一礼し工事の安全を祈願する

上棟式.JPG

・建物の四隅をお洗米、お塩、御神酒で清め上棟の儀を行なう

四方清め.JPG

・上棟の儀の後、お施主様による挨拶にて乾杯

乾杯.JPG

・全員で安全祈願の手締めにて終了

儀式の後、工事の安全祈願と職人さんへのねぎらいを伝える
場として直会(ナオライ 宴会)を行なう場合もありますが、
準備や費用が掛かりますので行なわないケースがほとんどだと
思います。

いずれにしてもお施主様にとっては大切なイベントです。
工事を請け負う側として、上棟式をひとつの節目とし、
工事の安全と無事完成、引渡しまで気を引き締めて現場を
管理していきます。

お施主様への感謝と笑顔の為に・・・


次は「工事における段取りのポイント」について・・・
名古屋エリアで奔走している村瀬くんヨロシク



posted by 施管 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

捨てるのも大変

こんにちは(こんばんは)吉田です。

私のいる浜松は雨が続いており、前線が通過するたびに頭痛がするようです。

今日のお題は「産廃管理について」です。

私が多く関わっているリフォーム工事は、まず解体工事から始まりますので、多くのゴミ(産業廃棄物)がでます。その中身は様々。建築業界も年々仕様を変え、それにより建材の素材も変化していますので、築後50年の家と、築後20年の家ではゴミの種類が大きく異なります。

例えば、

古い家の壁は土壁で、仕上げにジュラクが施工されていることが多いです。最近の家なら、壁内にはグラスウール、壁面は石膏ボード+クロス、というパターンが多いでしょう。

これらが家によっては混在する事もあり、解体時に発生する産業廃棄物の種類は多岐にわたります。

ではこの色々なゴミをどう処分しているのか・・・。

できることなら現場でゴミを種別するのがいいのですが、なかなかそこまでできないことが多く、多くの場合、色々なゴミを混載し運搬してもらい、処理場で分別してもらいます。

その分別作業を私も見に行った事がありますが、手作業で行っていますので大変です。

リサイクルできるものはリサイクルし、それができないものはその種類によって、処分場(安定型・遮断型・管理型)を分け処理されます。


さて、では当社ではそれらに対し、何を管理しているか・・・・

マニフェスト 001.jpg



マニフェストです。

当社にはこれが4枚綴りで保管されていますが、その中身は、運搬から中間処理・最終処分の経過ごとに返送され、それを一括りにすることで、その時に排出したゴミが適切に処分された事を確認できるわけです。

マニフェスト 002.jpg

もちろん書類だけではありません。定期的に処理場に行き、確り分別がされ適正な処理がされているか確認にも行きます。

ゴミを出し、処理代を払ったらそれでお終いではなく、そのゴミに対する責任を工事完了後も我々が背負っている、という事です。

  責任重大ですね。


次は、最近設計業務が多い『増田さん』
お題は【上棟式】でお願いします。
posted by 施管 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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