2008年09月29日

現場での事故を未然に防ぐには

こんにちは。横浜の兼子です。

今日は清川村キャンプ場で横浜店メンバー全員でバーベキューをしてきました。どしゃ降りの雨の中、草木に囲まれリフレッシュできたように感じます。

お題「現場での事故を未然に防ぐには」について

現場での事故には、いろんな種類があります。施工事故、人身事故、車の事故など、何が起きるか分からないような事故が発生するものです。

それらの事故をゼロにすることが、何よりも重要なことであると思います。

住宅は、さまざまな工事が集まって出来ています。解体工事、仮設工事、基礎工事、躯体工事、屋根工事、外装工事、内部工事、設備工事などに分けられ、各工事工種ごとに事故を未然に防ぐ管理基準を設け、その安全管理基準に従い、安全確認をすることが重要であると思います。その全てを管理するのが施工管理・監督の仕事でもあります。

ある職人さんの中には「事故と怪我は自分持ち」ということを言う方が居ましたが、決してそんな気持ちで現場仕事をしてはいけないと思います。迷惑をかけない事故はありません。一人一人のちょっとした気持ちが、事故をゼロにするのに大切なことだと思います。

現場にカッターの歯、木っ端などが散らかっているようでは良い仕事はもちろん、怪我の原因になります。現場をキレイにすることから始め、お客様の満足して頂ける住宅を作ることが重要です。

次回は
お題は「廃棄物の管理」について吉田課長お願いいたします。






posted by 施管 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

台風対策

こんにちは。静岡の山本です。

最近は朝・夕共に涼しくなり過ごしやすく
なってきましたね。

現場でも陽は短くなりましたが、
今までの暑さが和らいでいるので
職人さん達も助かっているのではないでしょうか?

しかし急に涼しくなったので皆さんも
風邪には注意してくださいね。



今回のお題は「台風対策」です。
今年も台風シーズン到来ですが
台風でなくても最近では
大雨や突風が発生しています。

現場を管理する私たちは対処するべき事が
いくつかあります。

まずはゴミの散乱です。
現場ではゴミが出ますが、そのゴミがどこかへ
飛んでいってしまわないようにしなければ
なりません。シートで覆ったり、重いものを
乗せたりと。
もし飛んでいってしまい近隣宅や歩行者・
車などに当たったら大変ですからね。

それと忘れてはいけないのは
足場が設置してある現場のネットの回収。
足場には通常、飛散防止や落下防止の為に
ネットと張っています。

しかし強い風が吹いたりすると
そのネットが煽られて足場が倒れてしまう
危険性があります。

なので写真のようにネットを足場に撒きつけ
あるのです。

P3240024.JPG

今後も台風が発生する恐れがあります。

皆さんも注意してください。


次回のお題は「現場での事故を未然に防ぐには」
横浜の人気者、兼子君。お願いします。
posted by 施管 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

上棟ラッシュ!!

こんばんは、磐田店の浦山です。
更新の時間が空いてしまい申し訳ありません。

お題の「こんな新築現場進行してます」ですが、

DSCF3144.JPG

まずはこちら、浜北区のM様邸です。
写真は先週末の15日に上棟した時のものです。
延べ床面積が80坪弱ということで、
3日間掛けて屋根下地まで完了させました。
現在はかべ震火という外壁パネル貼りを行っています。
(写真に写っている白いパネルがかべ震火です)


P9110080.JPG

同じく先週末に上棟を行わせていただいた
森町のS様邸です。
外観は、ガルバリウム鋼板の屋根と塗り壁の外壁という
これまでに無い組み合わせの仕上がりになる予定です。

このほかにも今月すでに上棟を行わせていただいた物件が3棟、
また来週に上棟を予定している物件が2棟あります。
9月だけで合計7棟という通常の倍以上の上棟を迎えています。

当然のことながら、物件数が増えたからといってまったく同じつくりのお宅はひとつも無く、お施主様それぞれに工夫とこだわりを持った家づくりをされています。
私たちの仕事は、お施主様ひとりひとりの夢をカタチにするため、何も無かったところからひとつひとつカタチをつくり上げていくことです。
物件が増えるほどより多くの夢を形作るお手伝いができることを嬉しく思います。

さて次回は、「現場での台風対策」について
静岡店の山本さんよろしくお願い致します。





posted by 施管 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

大工さん。

施工管理の武田です。

更新遅れて申し訳ございません。

言い訳はしません。

9月に入り、少しは涼しくなると思ったら、結構暑い日が続きますね。。

最近よく、ツ○ヤでDVDを借りて見ています。病的に見ています。特にサスペンス系を見ていて、最後のクライマックスのドキドキ感と謎が全て明かされるラストが大好きです。K林主任から紹介してもらった「ユージュアル・サスペクツ」は非常に面白いですね。そのまま自然と2周目見てしまいました。

そんな話はさておき、本題に入ります。

ではでは、浜松地域の大工さんを2名紹介します。

DSCF0007.JPG


まずは、浜松市下池在住の山下大工さん。浜松地域の大工さんで一番の古株なのです。今日から磐田の現場が着工しました。この現場の大工工事を担当してもらっています。最近よく天竜川以東の現場に来てもらう事が多いです。朝の現場までの移動が大変そうですが。。山下大工さんは御施主さんの対応も良いですし、仕事が早い大工さんです。いつもお世話になっています。有難うございます。

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今日はDKのブロックキッチン解体でした。その後ろ姿をパシリ。
明日からも御願いしますっっ!!

2人目は、大石大工さんです。

大石さん1.JPG


もうすでに浜松市にはなりましたが、天竜の山奥在住です。最近新車を買いました。うらやましいです。大石大工さんは人当たりも良く、現場を丁寧に納めてくれます。まだ入社して間もないときには、大石大工さんに耐震補強工事の仕様・納め等を現場で教えて頂きました。

大石さん2.JPG


油断したところをパシリ。
完全に目つぶってます。変顔です。

以上

さて次の御題は「こんな新築現場進行してます」で、浦山頼むわ!!

posted by 施管 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

剛床工法

天気予報って当たらないですね。
最近天気に振り回される栗沢です。
現場で働く人にとっては天気予報って
すごく気になることなんですよね。

さてお題に入ります。
ネダ(根太)レス工法とは根太を設けず
横からの水平力(地震など)に抵抗する為に
厚い床下地合板を用いた床組みです。
剛床(ごうしょう)工法ともいいます。
IMGP3102.JPG

写真はその施工写真です。
最近の木造住宅では主流になっていると思います。

IMGP3121.JPG

剛床の場合の床合板にはこのような印字がされています。



根太工法の場合は火打ち張りや転びとめという材料を
入れることで剛床にすることは出来ますが、
施工性があまりよろしくないので上記の説明した
工法に変わって来ているではと思います。


当社ではこの剛床工法を採用しています。
詳しくご覧になりたい方はこちら


次回のお題は「職人さん紹介パート3」で
リュークこと武田よろしく!!


posted by 施管 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

家を永くもたせる為の工夫

豊橋店施工管理 伊藤です。
夏の厳しい暑さもだいぶ落ち着いてきましたね

そんな訳で(?)豊橋店バーベキュー大会を開催しました。
30日 PM7:00〜 総勢30名集まりました。当社の職人さんは腕だけではなくとても頼もしく協力的な人達が集まっています。
腕だけではないんですよ、、、腕だけでは、、、、、

さて本題の「家を永く持たせる為の工夫」

日本と言えば、、やはり湿気の多い国と答える人が多いのではないでしょか 温暖化に伴い空調設備が発展し、エアコンは一家に一台 多い家では3〜4台あると思います。高気密性、高断熱住宅がはやりだし快適かと思いきや「結露」というものが発生します。又、壁内にも結露を生じてしまいます。それが原因でカビや白蟻などを招いてしまいます。
それらを防ぐには湿気などを扱放出する建材類があるのです。
今日はその一つ当社でも新築物件に関しては標準仕様にしている
「セルロースファイバー」があります。

セルロースファイバー
・調湿効果
・防虫効果
・防音効果
があります。


セルロースファイバーは新聞紙(細かく裁断したもの)+ホウ素系素材という成分が入っていて国土交通省の認定を受けた準不燃材料です。
セルロースファイバーは湿気を吸収し、放出する性能があるので内部結露から家を守り長持ちする住宅を作り上げます。

これはおすすめです! 私の家もセルロースファイバーで施工しました。

あとは家を建ててからのメンテナンスでしょうか
特に外周面に関しては注意が必要です。外壁に関しては10〜15年経ったら塗り替えをおすすめします。リフォーム工事を携わってしますと
良くみかけるのがサイディングの塗膜が劣化しており素地が水分を含んでしまい内部の柱が腐食しています。そうならない為にもメンテナンスは必要となります。自分の家の外壁を指でさわってみて手に粉が付いた時は塗り替えどきです。もし不安な方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

さて次のご指名は  新築現場管理で奮闘中の栗沢さん!!!
先日はご指導の方、有難うございました
お題は「ネダレスパネルとは」 宜しくお願します

posted by 施管 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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