2008年06月27日

もしかしたら自己満足?

耐震リフォーム担当の吉田です。

最近は新築現場が忙しく、耐震リフォームのメンバー(栗沢)を応援に出している為、自分でも現場を管理していますが、材料の価格などを忘れてしまい、発注業務に苦戦中です。


現在は耐震+プチ増築現場を管理していますが、そこでこんな物を使用しています。

釘1.jpg



50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50・・・・・
ちょっと気持ち悪いですかね?
これ何でしょう??




釘2.jpg


釘なんです。
釘打機で使用する釘で、連結され、ロールになっています。

ではこの「50」って何か?

この釘はCN50という釘です。50は長さを表します。
CN釘とは、主として2×4(ツーバイフォー)で使用される太め釘の事を指します。

  ※ちなみに同じ2×4で使用する釘でBN釘というのも
   ありますが、これは細め釘です。

耐震補強において「構造用合板補強」なる補強を行う際、規定では『N50釘』を使用することになっていますが、当社ではそれよりも太いこの『CN50釘』を使用しています。

太いという事は木材との接点面積も増えるので、引き抜きに対抗する摩擦力もUP、そして、当然断面積が多いわけですからせん断力もUP、要するに、より強い壁になる、というわけです。


このCN釘はその長さによって色分けされており、施工後でも色によって間違いなく指定の釘が打たれているかわかるようになっています。

で、当社の自己満足?はこの50の文字。実は通常品にはこの数字は表示されていません。しかし、当社では、より間違いを減らせるように、またお客様でもすぐわかるように、『50』の数字入り釘を使用しているんです。

もし機会があったらこの釘頭を見てみてください。そして妙なこだわりをその目でご確認下さい!


次回は、浜松の武田!
お題は『古民家再生工事やってます!』で。
posted by 施管 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

足場

 廣瀬です。

 ブログ当番です。

 今回は「足場」についてという事ですが、あまり良い話が浮かびません。
 何度か足場から落っこちそうになった事もありました。


現在は住宅の工事ではこんな形式の足場が使われています。

6560312b.jpg


単管足場ですが1人でも組立が出来てしまいます。

img-build_2.jpg


以前は足場と言えばこんな形式の足場しか知りませんでした。

20-3-17CIMG7291.jpg


こんな部材を使って組み立てる枠組み足場です。

inntorw%20001.jpg


ちょっと変わったところで、実はこの足場が個人的に好きです。

070321L.jpg


吊り足場と言います。
鉄骨の塗装作業の時に設置します。
鉄骨の梁から吊り下げられた足場です。

足場に乗ってみると、以外に揺れてスリルです。
足場から地面まで普通は4〜6メートルになるので、
安全のために必ずネットを貼ります。


次回は吉田課長に。
フリートークで。
posted by 施管 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

伏図

横浜エリアを担当している兼子です。

明日からの週間天気予報を見ると「ゾッ」とするくらい傘マークが付いていました。
外壁の塗装工事、上棟、左官工事などの外工事が目白押しの1週間の予定が大幅に狂ってしまいそうで、ビクビクしています。

お題の伏図について、建築士の試験の為に勉強を始めたのが正直なところです。

当時(3年前)は、何を意味して書いているのか全く分からないまま、伏図を書く順番を学習して、建築士の試験に受かることが出来ました。.\
この写真の状態を1F、2Fとに分けて平面上に書き、梁の掛かり方、寸法、柱の位置などを確認し、施工するものですが、意味を分かっていなくても、それらしくは書くことができます。しかし、実際の現場ではまったく通用しません。

構造を理解した人が書く図面と、そうで無い人が書く図面とでは、1本1本の線の重要性に雲泥の差が現れます。

もうすぐ建築士の学科試験の追い込みシーズン到来だと思います。まずは学科ですが、試験に受かる為の図面と実際の現場で活きる図面とは、しっかりと区別を付けて勉強することが、受かる為の近道だと思います。

建築は、日々勉強しなければならない仕事です。現場に出てからが本番であると、毎日感じています。

次回は、廣瀬さん。
「足場」についてお願いします。







posted by 施管 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

プレカット

いやー暑くなりましたね。浜松エリア担当栗沢です。
ここ数日は梅雨の中休みで良い天気が続いて良いですね。
でも明日からまたぐずついた梅雨らしい天気になりそうですね。

お題について
プレカットとは住宅建築における木工事部分について
現場施工前に工場などで原材料を切断したり
加工を施しておくことだそうです。
もう当たり前になってますよね。
1.JPG
2.JPG
良く見るところでいくとこんなところでしょうか。
3.JPG
あまり見ることが無いかもしれませんが
梁の継手で腰掛かまつぎと言います。

4.JPG
変わったところで床の捨て張りの合板です。
これもプレカットです。柱や間柱分を避けてカットしてあるんです。

他にも階段なども最近はプレカットで作るんですね。
以上プレカットについてでした。

次回の担当は兼子よろしく。
お題は建築士の試験のとき苦労した「伏せ図」について


posted by 施管 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

現場監督の心得(心構え)

こんちには

新築工事の工務責任者をしている菊池です。

当社が新築事業を開始して約2年が過ぎましたが、おかげさまで着工棟数も順調に推移しています。

これはひとえにお客様の信任があってこそだと思います。

数ある会社の中から、当社を選んでくださったお客様に感謝です。


今回は「現場監督の心得」ということですが、

当社の今期の経営計画の事業部方針では

「現場監督の心構え」を掲げています。

1、お客様の要望する住宅をご満足いただける姿で実現させ、お引渡しをすること。

2、会社で計画した利益を計画通り現場で実現すること。

たえず以上の2点に留意し、管理業務に当たること。

1、でのポイントは自分の家をつくるつもりで心を込めて対応することです。いかにお客様の要望を引き出し、お住まいになった姿をイメージして形にしていけるかが腕の見せ所です。
引渡しのときにお施主様からの感謝の言葉や素敵な笑顔が見られることでそれまでの苦労も吹き飛んでしまいます。
とてもやりがいがある仕事だと思います。

2は、一見すると会社側の都合に捉えられるかもしれませんが、ある調査では8割の工務店が赤字経営で、中には廃業や倒産に追い込まれている会社があるそうです。
会社が存続できなければ、竣工後のアフターメンテナンスも行えなくなってしまいます。
現場を予算通りしっかり管理することで、適切な利益を確保し会社の経営を安定的なものにするという意識が大切です。

上記2点をバランスよくコントロールするのが、「現場監督の心得」
にもつながると思います。

次回はリフォーム・新築の現場管理と大活躍中の栗沢君

お題は「プレカット」について御願いします。














posted by 施管 at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

建築確認申請

こんにちは

オーパス磐田店で設計業務と現場管理を行なっている増田です。

おかげさまで先月は4件の契約をいただき、今月も4件の契約予定と
嬉しい悲鳴を上げながら図面と格闘している毎日です。

最近では近くの物がぼやけて見えるようになり、携帯の文字も
最大にして使っている状況です。

そろそろ老眼鏡が必要になってきたのかなぁ。

ちょっと落ち込んでいる今日この頃・・・ショックです。

さてお題の「建設業での申請」について

建築物を建築しようとするとき、建築主(お施主様)
は工事に着手する前に建築主事の確認を受けなければなりません。(法6.1)
いわゆる建築確認申請。

もっとも建築確認申請を提出する前にも、状況に応じていろんな
申請手続きが必要となってきます。
農地転用、適合証明、43条、53条、76条申請等々・・・。

こういった申請手続きに関して、その殆どを建築主に変わって
我々が代行業務として行なっております。


申請書を作成するに当たっては、事前の調査が必要となり建物の
チェックは勿論、敷地や道路、地域地区等々一通り確認した上で
進めていきます。

当然建築基準法のみならず、関係法令等も熟知して検討して
いかなければならず、知識や経験が必要になってきます。
時には役所で押し問答なんてこともしばしば・・・
ホント日々勉強ですね。


以前に比べて確認申請に添付する資料も増え、益々厳しくなって
きており、許可が下りるのにホント時間が掛かっている中で、
着工に遅れることの無い様、時間に追われながら毎日を過ごして
おります。

こんな現場やってます・・・
今月引渡し予定の現場です。

DSCF0281.JPG

南国リゾート風の素敵なお家。現在外構工事中です。
出来上がりが楽しみですね!!

さて次は新築事業部工務課長の菊池課長。
お忙しい中本当にスミマセン。
お題は「現場監督の心得」について
宜しくお願いいたします。

posted by 施管 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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