2008年01月31日

『我が家のこだわり』

現在、豊橋でマイホーム建築中の伊藤です。
着工するまでいろんな事を考え頭が爆発していました。
自分が施主の立場になって実感しました。

<こだわり>

信用出来る工務店を見つける事!!
なんと自分が働いているIGに決めたのです。
嬉しく思い、ちょっと自慢
打合せはかなり細かく深いところまで教えてくれたり安心させてくれた事が大きいですが一番決め手となったのは営業のIさんの姿勢でした。
夜遅くまで相談を受けてくれ私達が帰る時、外まで見送ってくれ姿が見えなくなるまで頭を下げていてくれてました。 今でも感謝しています 知っていましたか? 見てたんですよ!Iさん

日本に住んでいる事
夏は暑いし、冬寒い ジメジメするし、、

窓はビショビショ   窓枠腐っているし、、、

結露対策!!!!!  →→→   セルロースファイバー
湿気は吸うし、虫もよってこない 防音にもなるし、、これはいい  これはもう絶対にいいです。
現場でたまに見ますけど、蟻害って本当に怖いですよ 

<仕上がり>
デザインというか実験的な感じです。
仕事上、建築物をみるのが好きです。
「光が沢山差込む家がいいな〜」、、、よく聞きます
しかし、我が家は南北に長く南面には窓が1,2F 1箇所づつです
東面に玄関があるのですが正面は下屋根+格子で光を遮断しました。
我が家で実験してみたかったのです。 昔の家って室内が暗い感じがあるじゃないですか ああいう感じにしたかったのです。

<和>
飽きのこない中間色を揃えてみました。
全体的にはシンプルですよ

こんな感じです。たいした事はありませんが「納まり」「商材」に関してはかなり指定しました。自分の持っている少ない建築知識をフルにだしました。

予定では3月中旬? 下旬? 4月え〜?
完成見学会をおこないます。興味のある方は連絡くだされば説明します。

次回は山本さんお願します
お題は「着工前 現場確認」  宜しくお願します








posted by 施管 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

これは困った!!!

常に時間に追われ困っている施工管理の増田です。

今年に入ってから現場が一気に始まり毎日が時間との戦いです。ホント嬉しい反面、落ち着かない状況です。年齢からくる耐力の衰えも感じる今日この頃・・・。

さて、本題。
現場では大なり小なり必ずといって良いほど何かしら問題が起こります。まさに「これは困った」状態です。要するに現場でのクレーム。

では現場で起きたクレームに対してどう対応するのか。

常に心がけているのがお施主様の立場で考える事!!!
自分が施主だったらどう思うか、どう感じるか。
どんな小さなクレームも必ず伝えること。これすごく大事な事。

ほんの些細なクレームから大きなクレームに発展することはよくある話。少なくとも連絡不足、報告の遅れによるものが多いように感じます。


現場でのクレームだけに限らず、常の仕事でもまず問題が起きて
「これは困った」と思ったときはすぐ上司に相談、報告すること。
出来ているようで出来ていないような・・・?

次は豊橋の伊藤君。
お題は「我が家のこだわり」について

現在自宅新築中!!!ヨロシクです。






posted by 施管 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

ノート

施工管理の武田です。
しかし、最近寒いです。
掛川では珍しく雪が降ったりしてました。そりゃー寒いわ。。
コンビにでのヤンキーの蹴散らし方は正直わかりません。
なんか文句言うと、今の若い衆はすぐ刺しそうでおっかない。
まぁこの時期は寒いからコンビにの外で、たむろしてるヤンキーはいないんじゃないかな・・・。

さて、本題。
自分は現場ノートというのを持ち歩いています。
1ページごとに担当物件の名前を書いて、自分のすることなど段取りの日にち等などなんでも書いています。物件が多くなってくると、やること・段取り等が増えてくるので、このノートを見て確認をして、それが終わったらチェックして「∨」を書いています。正直全てを覚えられないです。いちいち覚えようとするとそれだけでイッパイイッパイになります。
このノート今ので4冊目になります。
昔のノートを読み返すと、職人さんに教えてもらった知識などがたくさんかいてあります。
まぁ汚い字で自分しか読めないけど!!
基本的な事ですが、書いて覚えるというは大切な事です。

では次の御題は「これは困った!!!」です。
増田主任お願いしまーーーすっっ!!

posted by 施管 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

どんなのでもイイよ

 廣瀬です。

 ブログ当番です。


 また指名されました。 世の中の理不尽さを感じてます。





     ∧ ∧  ショボン ショボン
    (´・ω・)
  〜(,,,ι,J





理想の住宅について書けとのことです。

 ・・・・・・・・奥が深いお題です。



 うぅ〜〜ん 日本海溝より深い。



 スコップではとても掘れない深さ・・・・・・。





 私の住んでる家の間取りはは当然私が考えました。もちろん相方と相談しながらです。


 相方曰く。。。

「風水的にはココに窓を・・・・」

「家相では台所はココに・・・・」・・・・・・・



「俺はヒンズーの教えしか従わない!!」・・・・その後ケンカ!


・・・と言った事を何度も繰り返して家を建てました。10年前です。





 私の家族は少人数で、相方とネコ2匹。
 ネコのほうは物分りが良く、相方は・・・・・。




 結局住んでいる家は、一般の人にはあまり好まれない間取りです。

 お風呂の追炊きもありません。続けて入ればイイ事です。

 部屋の入口の扉の数も合計4箇所と少なく、早い話ロフトの付いた2階建てワンルームと言った感じ。

 でも私には暮らしやすい家です。



 その人が暮らしやすければ、それが理想の家でしょう。

「住めば都」・・・・・そんなもんでしょう!(サラリと)




 でもその家の外観は出来れば周囲の住宅となじんだデザインのほうが良いと思います。
 
 その住宅だけが浮いた存在では町並みが構成されないと思います。
  




 お次は武田さんに

「コンビニの前のヤンキーの蹴散らし方」









・・・ではなく「私はこうしてます。」

 今回も深い・・・ユンボでなきゃ掘れない深さ。
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2008年01月22日

オンリーワンについて

「オンリーワン」のお題を聞いて、SMAPの歌しか思い浮かびませんでした。兼子です。

住宅についてのオンリーワンをよーく考えてみると、お客様のお家一つ一つがオンリーワンなので、色々あります。

リフォームはもちろん、注文住宅にも私は携わっていますが、お客様の思いや、職人さんの魂が入った物というのは、ナンバーワンではなく、オンリーワンになっています。

私は施工管理なので、工事前のお客様との打ち合わせから工事竣工、完工引渡し、アフター点検まで、お客様のお家を一貫して見る事ができます。
そんな中、物づくりは同じものというのは出来ないことに気がつきます。同じ材料、同じ施工、同じ職人で、同じものを作っても、何か違うのです。

弊社の職人、社員は、みんなお客様のことを思って仕事をしているので、その思いがオンリーワンを作り出しているのだと思います。

一つ左官屋さんのオンリーワンを紹介したいと思います。
近くA.JPG
トイレの壁を左官で仕上げた写真になります。

左官屋さんが言うには「懇親の模様が出来た。」ということで、写真に残しておきたいという強い希望だったので写真を撮りました。

私が見る限り、他の壁の模様と何ら変わりません。
ただ、職人さんにとっては、最高だったのだと思います。
どこにどんな思いが詰まっているかは、人それぞれですので、
そんな、個々のオンリーワンが沢山集まって、その家の雰囲気を作り出しているのでしょう。


次回はベテラン監督の廣瀬さん
お題「理想の住宅」について、よろしくお願いいたします。


posted by 施管 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

冬暖かく過ごせる家=eco

最近、プチダイエットに興味を持ち始めた浦山です。

『暖かく過ごす為に』
冬暖かく過ごすためには、建物の断熱がキーポイントになります。

熱には、温度の高いほうから低いほうへと移動するという性質があります。
そのため、冬場にエアコンなどを使用して家の中の温度を上げても外へ
熱がドンドン逃げてしまうとスグに寒くなってしまうということがあります。
この熱移動を断つ(起こりにくくする)のが文字通り、断熱といいます。

熱の移動については、伝導・伝達・放射(輻射)という3つの方法があります。
それぞれに断熱のための対処法があり、断熱材も数多く販売されています。
(詳しくは次の機会に・・・。)

その中でお勧めする断熱材は、セルロースファイバーです。
床セルロース.JPG
セルロースファイバーは、古新聞紙を再利用して作られています。
断熱性能はもちろん、防燃性・調湿性・環境負荷にも優れた断熱材です。
(詳しくはこちらへ)

タイトルの「冬暖かく過ごせる家=eco
セルロースファイバーが環境にやさしい断熱材ということもありますが、
断熱性能の高いことで冷暖房費(電気代など)を抑えることができるため
eco」という意味合いがあります。

快適に暮らせて、環境にやさしい家づくりに興味をお持ちの方は、
ぜひセルロースファイバーの良さを体感していただきたいと思います。

次回は、東京・神奈川エリア担当の兼子さん、
お題は「オンリーワン」よろしくお願いします。
posted by 施管 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

雨漏り事情

正月もウォーキングに励んだ吉田です。

『ナゼそうするのか』(←お題)
血糖値を上げない為。病気になる前に事前に努力です。

さて、本題。
リフォーム工事を行うと、雨漏りしている現場をよく見かけます。最近では大型の工事が多く、天井を全部開けてしまうような工事では殆ど雨漏りした跡が確認されます。

日本の建築はその独特な気候への配慮もあって、通気できる構造が基本であり、その為の隙間が多いことから、雨の侵入に対しても2重3重の雨じまいを行っています。

しかし、その第一の砦が崩壊した時、第二の砦の腐食が始まり、当然年数が経てば雨漏りにつながります。(もちろん施工の不具合による雨漏りもあります)


こんな屋根、多いのではないでしょうか?
tanitoi2.jpg

瓦と瓦の入り隅部に板金が施工されている。谷樋などと呼ばれています。
『ナゼそうするのか』
この部位の形状は屋根の勾配や、その谷の角度などにより、現場によって千差万別で瓦では加工しきれない為、自由に現場で加工できる板金が採用された、ということでしょう。

しかも、既存建物ではここが銅板であることが多い。
『ナゼそうするのか』
銅板の耐久性は半永久と考えられ、歴史的建造物の屋根などに多く採用されてきたから、ということでしょう。

しかし、酸性雨の影響も言われていますが、実情はこんな状態が多く確認されています。
tanitoi.jpg

雨が集中して落ちる箇所に穴が開く。銅板の酸化です(だと思われます)。
第一の砦の崩壊です。

この下にはルーフィングが防水の為に施されていますが、カッターで切断できるような素材ですので、それほどの耐久性は期待できません。ここが原因で雨漏りする事は多くあります。

対策としてはステンレスなどの耐候性の高い素材で谷樋を再施工する、ということになります。

私は天井を開けた際は、雨漏り跡がないか必ず確認し、その原因を追究します。
『ナゼそうするのか』
折角綺麗にしたのに、雨漏りが原因でシミができたりしたら、それほど残念なことは無いから(お客様にとっても、我々にとっても)。

最優先は『永くもたせる為に今できること』
 それが私のこだわりです。


次回は新築担当の浦山!
 プチお題は最近寒いので『暖かく過ごす為に』


posted by 施管 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

悲しくなったこと

 廣瀬です。

 ブログ当番です。



 今回のお題は「介護リフォーム」と言う事ですが、私自身こういった工事の経験が多い訳ではありません。



 でもナゼだか自分の家の階段には手摺がついてます。新築した時からついてます。玄関の上がり框のとこにも手摺が。最初は年寄りくさい設備だとバカにしてましたが、無意識に手摺を握って階段を下りたり、玄関ホールに上がったりしてます。



 つまり年齢や障害の有無に関係なくごく普通の人でも、ココに手摺があれば助かったり、姿勢が安定する場所があるって事です。




 でもそう感じてるってことは、私が「年取ってる」って事なのかも?




 自分自身が障害を持ったり、年齢が高くなってみて初めて判る事がいっぱいあります。それを事前に予測したり、その時のために準備したりする事は非常に重要な事だと思います。



 私が経験した介護のためのリフォーム工事の中で非常に印象に残った工事があるのでお話します。

 特段難しかったり、苦労した訳ではありません。和式便器を洋便器に交換して、トイレや廊下に手摺を取り付けたんです。


 ただそういった工事を必要としたのは、そのお宅の80歳のおばあさんではではなく、まだ50台の奥さんでした。




 その奥さんは
「ホントは私がおばあさんの面倒を見なきゃいけないのに・・・・・」



 ・・・・・・・泣いてました。






 なんか日本の介護の現実と、年齢に関係なく介護リフォームが必要だという事を実感しました。




 次は「今場所の朝青龍の成績について」村瀬さんに語ってもらおうと思ってましたが、済んじゃったようなので吉田さんで!

 お題は「ナゼそうするのか」 うぅ〜〜ん 深い題だワ・・・。





posted by 施管 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

結露

指名を受けました施工管理のサブちゃんこと菊池と申します。

今日は結露について書きたいと思います。

「結露とは」

室内の暖かい空気が、外気に冷やされた窓ガラスに冷やされ水蒸気の状態でいられなくなった水分が、水滴になってガラスに付着します。これが結露です。壁や床を汚したり、窓枠材がいたむだけでなく、アレルギー、アトピーを誘発させるカビ・ダニの発生の原因にもなります。

DSCN1388.jpg

「ペアガラス(複層ガラス)による結露対策」

ペアガラスは戸外の冷気を遮蔽することで結露を発生しにくくします。その秘密は2枚のガラスに密閉された空気層にあります。原理はポットと同じ。室内と室外の間に空気層をつくる事で熱の移動を防ぎます。
※ 空気は水の1/30、木の1/8と熱を伝えにくい物質です。
※ペアガラス<Low−Eペアガラス<真空ガラスの順に効果が高くなります。

dannetug.jpg


弊社で建てている新築では断熱材にセルロースファイバーを使用していて気密性が高いので、結露がしにくいペアガラス(複層ガラス)を標準で採用しています。

また、シングルガラス用サッシでもリフォーム専用品のアタッチメントペアならアルミサッシを変えずに 「ペアガラス」 にすることができるんです。

※アタッチメント付きペアガラス
ガラスの周囲に アルミのアタッチメントがついています。
通常きまった厚さのガラスしか納まらない、アルミのフレームに
溝幅をあわせていますので、ガラスのみの交換で、簡単にペアガラス
に入れ替えすることができます。

ata111.jpg

次回は当社のベテラン監督 廣瀬さん
お題は「介護リフォーム」で御願いします。



















posted by 施管 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

養生

はじめまして。『生まれた時からメタボリック』こと村瀬です。
私は、東は瀬戸〜西は岐阜・三重までリフォームの現場管理を
担当しています。今後とも宜しくお願い致します。


早速、養生についてお話をしたいと思います。
養生には大きく分けて以下の3つの用途があります。

@工事中にやもえず付いてしまう恐れのある“汚れ”・“キズ”
 ・“水”から仕上げ材や家具などを守る。

【床養生】

40068.jpg

【建具養生】

y-0035.jpg

【階段養生】

0000000000001278.jpg

【資材養生】

thumb_tec_006.jpg


A作業する職人さんやリフォームであれば住まわれているお客様が
 工事中にやもえず出来てしまう危険箇所にぶつけたり、
 落ちたりなどのケガをしないようにする。


B塗装、塗り壁、コーキングなどの工事で見切りをキレイに通す
 などのように施工に用いる。

【マスキングテープ】

5.jpg

【マスカー】

P5210012.JPG


我々現場を管理する者は、現調時に施工方法や材料などの
確認すると同時に上記の@Aについても考慮しています。そして
この準備がどこまで出来ているかによって、職人さんの作業効率
やお客様の印象が大きく変わる要因となるので、私自身としても
重要視している部分でもあります。

実際に以前お客様から『実際に私たちは工事を見ても、しっかり
工事してもらっているかよく分からないけど、しっかり養生や
掃除をしてくれているので、信用して任せた。』言われたことが
あります。その時は、お客様はこんなところを見て、我々を評価
しておられるのかと驚かされました。しかし、実際には『キレイ
な現場ほど仕上がりもキレイ』というのはあながち間違いでは
ないと私自身も思うので、これからリフォームや新築を計画されている
方々には、その会社がどれだけ丁寧に工事をするのかを計る一つの
手段としてお勧めします。

一つ豆知識、『マンションのエレベーターの内壁にカーペットみたいなのが張って
あるのを見たことありますか?あれは決して意匠的なものだけでは
ないんですよ。これは、引越し等でエレベーターで運搬する際にぶつけ
ても傷が付かないようにする為なんですよ。エレベーターはキズが付いた
からといって、簡単に交換出来ないので、養生と意匠を兼ねて付け
ているのです。』

次回は、我々施管メンバーの大トリ、サブちゃん的存在の
菊池課長お願いします。テーマは『結露』です。

posted by 施管 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

新年あけましておめでとうございます。
施管ブログ初登場栗沢です。
皆さんお正月はどのようにすごされましたか?
私は公園にもうすぐ2歳になる息子を連れて行く毎日でした。
子供と遊ぶのはパワーがいりますが、
純粋無垢な笑顔を見るがとても楽しかったです。

さてお題の耐震基準(住宅)について
建築物は建築基準法という法律で基本的な
耐震基準を設けています。
その他に品質確保促進法という法律で
耐震強度をランクごとに評価しています。
また耐震診断では
倒壊しない
一応倒壊しない
倒壊する可能性がある
倒壊する可能性が高い
という4段階で評価しています。
基本的な部分については基準法、品確法、耐震診断
すべて壁量、壁の配置バランス、接合部強度で
評価していますが、品確法では更に構造の安定という
内容で柱や梁の太さや配置という部分にも細かく
基準を設けています。
またこの他にも構造計算で更に細かく柱1本や梁1本に
加わる応力を求めて評価する方法もあります。
家を建てる時、リフォームする時は
一度担当に詳しく聞いてみるといいと思います。

次回は「体脂肪について」というのは冗談で
「養生について」で
村瀬君お願いします。

posted by 施管 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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